2015年の決意表明

投稿者: | 2015年1月30日
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こんにちは、賢次ノ人事の藪ノです。

早いもので2015年も1ヶ月が過ぎようとしています。
最近、めっきりSNSでの発言が減り、社内外から
「元気ですか?」
と言われることが多いですが、元気にやっています。

年末年始は1年に一度位しか会わない人と会う機会が多いので、自分や自社の1年前と比較すると、大きく変化している所と変化していない所があるのに気づきます。

変わったことはやはり社内体制です。
名古屋オフィス、メディア事業部、管理部、テレマーケティングチームに、それぞれマネージャー人材の社内登用/新規採用が進み、グッとチームの戦闘力が上がりました。
彼らは本当に魅力的な人間です。中途で入ってきて後から役職に就くと疎まれそうなものですが、短期間でメンバーの信頼を勝ち取り、みんな活き活きしています。
メンバーも素直なんだと思いますが、ギスギスしないのがクックビズの良いところですね。

スタッフの人数も2013年は31人、2014人は57人、今日現在で64人とドンドン増えてきていますが、“●●人の壁”みたいなものは依然として感じません。

割と関西ではベンチャーも少ないので、この辺りの話は「採用や定着がうまくいっている会社」ってことで、先日もDevLOVE関西というデベロッパーコミュニティで、開発部のマネージャーとW登壇しました。

DevLOVE関西『事業会社の現場を知ろう~クックビズ編~』

私を含め取締役陣が自社の人材サービスで採用のド現場を経験したことで、「うちに合いそうな人材」を見抜き、射抜く力が養われました。
定着に関してもクライアント企業の人材マッチングをつぶさに見ていくことで、「どんな理由で人は辞めていくのか」をひたすら回避する能力が我々にはあります。
創業時は全くそんなこと思わなかったけど、結果的にはあの頃現場を這いずり回って良かったな、とホント思います。

変化していない所はビジネスモデルです。
現在、cook+bizでは人材紹介と求人広告、ハイクラスの人材紹介としてFOOGENTをラインナップしています。これらは基幹事業としてこれからも成長を続けるでしょう。
それぞれ少なくとも数億〜数十億円位までは国内で十分伸びるビジネスです。
ではそこだけに留まっていいのか。変化を求められていないか。
いえ、やはりイノベーションが求められています。

なぜか。

我々のビジョンである「フード産業を人気業種にする」を実現するためには、ビジネスモデルの変革が必要です。それを従来の人材紹介とも求人広告とも異なる、サードプレイスと私は考えています。既に社内でディスカッションを進めており、いくつかコンセプトワードは出てきました。

失敗を恐れず、チーム一丸となって、この解に挑み続ける一年にします。

皆様、2015年もどうぞ宜しくお願いします。

 

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