プロフィール

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賢次ノ人事 運営者自己紹介

藪ノ 賢次 Kenji Yabuno

クックビズ株式会社 創業者兼代表取締役 1980年5月2日生まれ 大阪府立大学 工学部数理工学科卒業後、就職もせず大学院にも行かず、マンションの一室でひっそり起業する(2005年5月)。その後、いくつかのスタートアップにトライし、2006年に国内初?の食の専門校タイアップの飲食特化型人材サービス cook+bizを創業。翌年には全校生徒の1/3が参加する、アルバイトサポートサービスへと成長させる。

2007年12月に意気揚々と法人化。しかし…

しかし、学生上がりの若造に組織をマネジメント出来るわけがなく、立上げメンバーが一人抜け、二人抜けと、2008年にはたった一人になってしまう… その後、自身とパートやインターンのみという超低空飛行時代に突入・・・ 組織とは何か?採用とは何か?人事とは何か?そもそも何故会社を創ったんだ?と根本から考え、自社のあるべき採用スタイルを模索する(2年間も…)

やっと答えが出かけた2010年から組織化再開。

そこから、

  • 正社員の定着率100%を2年連続達成!!
  • 業績も年率200%以上の成長を2期連続達成!!

 

「自社採用の成功こそ、人材会社最大にして最強のブランディング」

を信条に、 定着率の高い採用・育成ノウハウを自ら蓄積し自社サービスに反映、クライアント企業に提供することで、人と組織の成長支援で食産業企業の変革に挑み続ける。現在、2児の父で東京-大阪二重生活真っ只中です。

賢次ノ人事へお越しいただいたあなたへのメッセージ

はじめまして、クックビズの藪ノです。

我々は食産業、主に外食企業や店舗、ホテル・ブライダル企業向けに人材紹介サービス、求人広告サービスを提供している、いわゆる人材会社です。

お客様である飲食店、飲食企業と我々人材会社は、業種は違えど業績や顧客満足の向上は、マンパワーに依存しており、スタッフの採用計画、人材教育、人材定着率、従業員の満足度等、人事の成否で、企業の存続が決まるといっても過言ではありません。

 

「良い人材を採用し、売上利益を増加させたい」

 

そう思う経営者がほとんどですが、そのアプローチが多額の求人広告費をただ垂れ流すだけというのはあまりにも非効率だと思っています。

以下の、グラフをご覧ください。

クックビズ自社採用_3ヵ年採用実績グラフ(2011年~2013年)

クックビズ自社採用、3ヵ年(2011年~2013年)採用実績まとめ

こちらは、弊社の自社採用における、求人募集の認知経路をまとめたものです。経路は、全6つ。求人広告、自社サイト、ブログ・facebook、ハローワーク、インターン、社長の繋がりです。この中で直接費用がかかるのは求人広告だけで、弊社ではリクナビ、リクナビNEXT等、リクルートの媒体を利用しています。※2013年11月期は、2012年12月入社分までの集計

特筆すべきなのはその割合です。求人広告からの流入は2割~4割で、それ以外はソーシャルメディアも含めて、全方位的に人材を獲得出来ています。

次に、採用単価の推移を見てみましょう。

クックビズ自社採用_3ヵ年採用単価(単位:千円)実績グラフ(2011年~2013年)

クックビズ自社採用、3ヵ年(2011年~2013年)の採用単価推移まとめ。

採用単価は、6万~8万程度と非常に安価な水準で推移しています。正社員の採用において、大手企業で正社員採用に@50~100万円、中小企業でも@30~50万円というデータがあるように、当社の採用単価は驚異的です。

浮いたお金は積極的な事業投資(オフィス環境、WEBマーケティング、従業員賞与等)に使ってきました。このことが前述した、2期連続正社員の定着率100%、業績200%UPに繋がっていることは言うまでもありません。

では、過去はどうだったのか?

設立の2007年12月~2010年5月までに採用したスタッフは、創業メンバーも含めて私しか残っていませんし、業績も設立から2期は連続赤字と散々です。つまり、人と組織はその気さえあれば、いつでも変わることができるということです。

  1. 人事をもって業績を伸ばしたい
  2. 求人広告費を抑え、他のことに資金を使いたい
  3. スタッフがいきいきと働く環境を作りたい

そんな社長や経営幹部、HRに携わるあなたに価値ある情報を、賢次ノ人事は提供していきます。少しでもあなたのお役に立ちましたら、クックビズの応援をよろしくお願い致します。

2012年10月吉日 クックビズ 藪ノ  藪ノへのお問合せはこちら